ビジネスニュース

「コロナ検査世界に後れ」拡大へ体制整備急務
 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、日本が検査で後れをとっている。検査数は1日2千件を切っており、100万人あたりの検査数はドイツの17分の1だ。感染の実態を正確につかみ、きちんとした対応策を打ち出すには、検査の拡充が欠かせない。そのために軽症者自宅で療養させるなど重度に応じた医療の仕組みをつくることが急務だ。(2020年4月2日 日本経済新聞朝刊)
マツキヨHD 営業利益2%減
 マツモトキヨシホールディングスが13日発表した2019年4~12月期の連結決算は、営業利益が前年同期比2%減の268億円だった。同期間として5年ぶりの減益となった。暖冬によりカイロなど粗利益率の高い季節商品が不振となり、夏場も天候不順で好採算の日焼け止めの販売も落ち込んだ。キャシュレス決済の手数料やポイント還元に伴う費用も重荷となった。(2020年2月14日 日本経済新聞朝刊)
中国「新型肺炎、死者1000人超す」操業再開で1.6億人移動へ
 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎で、中国本土の死者数は11日午前0時(日本時間同1時)時点で1016人に達した。1日あたりの死者数も108人と初めて100人を超えた。感染者数の伸びは足元では落ち着いているが、企業の操業再開で18日までに1億6千万人が故郷から職場に戻るため、再び勢いが増す恐れもある。(2020年2月12日 日本経済新聞朝刊)
セルメ・プラザから、最新ビジネスニュースのご案内
セルメ・プラザに登録されている日登協会員の方に、ご案内させていただきます。
セルメ・プラザから、本日の最新ビジネスニュースをご案内いたします。

◆眼科医の6割「ドライアイ増加」ビタミンA配合目薬人気(2020.2.5日経MJ)
◆健康促進 親しみやすさで「クピオウィズ」(2020.2.5日経MJ)

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「医療2割負担線引き焦点」75歳以上所得巡り議論
 安倍晋三首相がめざす「全世代型社会保障」を巡り、医療制度改革に向けた具体的な制度設計の議論が20日、始まった。一定の所得がある75歳以上の後期高齢者が医療機関の窓口で払う自己負担の割合をいまの1割から2割に引き上げる方針で、対象者の線引きが焦点となる。2割負担の人が多いほど現役世代の負担は和らぐが、後期高齢者の負担に配慮して対象を絞る可能性がある。(2020年1月21日 日本経済新聞朝刊)
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