ビジネスニュース

「レジ袋有料始まる」
 全国の小売店で1日、プラスチック製レジ袋の有料化が始まった。一部を除きコンビニエンスストアやスーパーなどが無料配布を取りやめた。政府は消費者にマイバッグの持参を促し、地球温暖化や海洋汚染につながるプラの使用量を抑える狙いだ。店舗の従業員はレジで会計処理前に有料化を伝えるなど、業務手順を一部変更している。(2020年7月2日 日本経済新聞朝刊)
ユニクロ、マスク販売「顧客の声 柳井氏動かす」
 ファーストリテイリングが運営するユニクロが19日に売り出した「ユニクロマスク」。あっという間に売り切れ、人気は過剰気味。そもそも「マスクを売らない」と話していた柳井正会長兼社長だが、方針を転換した。理由は過去に例のないほど顧客からの要望だ。これまでマスクをつくった経験がなく、尻込みしていたユニクロ。もっとも同社の経営方針の一つが「現場、現物、現実」の重視だ。否定的だった柳井氏も指針の従がって翻意し参入を決断した。(2020年6月30日 日本経済新聞朝刊)
ユニクロ、マスク販売「顧客の声 柳井氏動かす」
 ファーストリテイリングが運営するユニクロが19日に売り出した「ユニクロマスク」。あっという間に売り切れ、人気は過剰気味。そもそも「マスクを売らない」と話していた柳井正会長兼社長だが、方針を転換した。理由は過去に例のないほど顧客からの要望だ。これまでマスクをつくった経験がなく、尻込みしていたユニクロ。もっとも同社の経営方針の一つが「現場、現物、現実」の重視だ。否定的だった柳井氏も指針の従がって翻意し参入を決断した。(2020年6月30日 日本経済新聞朝刊)
マスク販売でサイトダウン「アクセス集中、攻撃と誤認」
 オリエンタルランドやファーストリテイリングなど、大手企業の電子商取引(EC)サイトがつながりにくくなる現象が相次いでいる。突発的なアクセス集中でサイバー攻撃と誤認することなどが原因だ。サーバーやデータベースなど増強する必要があるが、ピークのアクセス量は見積もりにくい。対策はコストもかかり、顧客満足とのバランスに企業も悩む。(2020年6月30日 日本経済新聞朝刊)
離れていても集まれ!「テレ消費」新常態の支え
 新型コロナウイルスでこれまでの生活が一変した2020年上期(1~6月)。外出自粛令に加えて東京五輪の延期が決まり、多くの消費が抑えられた。そうした中でもなお支持されたのは、離れていても同じ時間を共有できる商品やサービス。ヒット商品番付けにはテレワークならぬ「テレ消費」を支えるものが並んだ。コロナ禍を超えた新時代の先駆けとなる顔ぶれだ。(2020年6月10日 日経流通新聞MJ)
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