ビジネスニュース

「1歩単位で走り解析」スマートシューズ履いてみた
 あらゆるモノがネットにつながる「IOT」時代がランニングの世界にも到来している。アシックスはスタートアップ企業のノーニューフォークスタジオ(東京)とスマートシューズを共同開発した。一歩単位で動作を解析し、より良い走りに導く最先端のアプローチでランナーの意欲を一層喚起してくれそうだ。(2020年9月29日 日本経済新聞朝刊)
「GMS・ドラッグ向け拡販」百貨店不振で、ブランド展開
 靴下メーカーのナイガイは、総合スーパー(GMS)やドラッグストア販路の拡大に取り組む。2021年2月に、GMSやカジュアル衣料チェーン店向けのブランドを展開するほか、ドラッグストア販路でも女性向けブランド「整TOTONO」の商品を本格展開する予定だ。主力の百貨店販売はコロナ禍で大きく落ち込んでいる。GMSなどの販路は比較的堅調に推移しているため、品ぞろえを増やすことで収益改善につなげる。(2020年9月25日 日経流通新聞MJ)
「高脚こたつで在宅ホッと」イオン、秋冬の生活用品600種
イオンリテールは2020年秋冬の日用品や寝具・家具類を発売した。前年より約100多い約600商品を展開し、在宅勤務に向くこたつや健康志向を踏まえた寝具の新商品を用意する。新型コロナウイルスで生活スタイルが変化する中、暮らしの変化に合致した商品を増やし、消費者の支持につなげる。(2020年9月23日 日経流通新聞MJ)
「化粧品、オンライン提案」コロナで来店客減に対応
 ファンケルはアプリや動画配信によるオンラインサービスを強化する。肌の悩みに合わせて化粧品を紹介するアプリを導入するほか、動画での商品紹介を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大で販売店への来客が減少傾向のなか店舗外で顧客へアプローチし、通販での購入拡大につなげる。(2020年9月18日 日本経済新聞朝刊)
「テレワーク鬱予防チーム」脳の疲労度計測
 日清食品ホールディングスは、在宅勤務のストレスからくる「テレワーク鬱」の予防チームを立ち上げた。グループの国内従業員約1360人を対象にストレス計で脳の疲労度などを計測し、結果に応じて改善策をとる。新型コロナウイルスの感染拡大による働き方の変化で従業員が鬱状態になることを予防し、長く健康に働ける環境づくりに取り組む。(2020年9月17日 日本経済新聞朝刊)
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